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キム・ナムジン インタビュー(2) [┗インタビュー]

~キム・ナムジン インタビュー(2)~



749 : 今回の映画と「12月の熱帯夜」の中で、ドンハとジョンウに共通して出てくる、ある“モノ”がありますよね? それはラーメンなのですが(笑)  どちらの作品も愛する人のために作り、一緒に食べるシーンがありますが、キム・ナムジンさんなら愛する人にはどんな料理を作ってあげたいですか?

ナムジン :ラーメンですね。ラーメンもラーメンですが…。 そうですね…(悩んで)あまり作れないし上手ではないので、何かを作ってあげるより、料理教室でも通って、学んだ後に作ってあげたいと思っています(笑) 私が家でよく食べるスタイルは、半ライスに野菜漬物、目玉焼き、ゴマ油を入れて、ビビンパのように混ぜたものです。

749 : 以前は「12月の熱帯夜」が放送していましたが、現在So-netチャンネル749では、オム・テウンさん主演の『復活』を放送しています。今回の映画に、オム・テウンさんが友情出演されましたが、共演した場面は無かったですよね。撮影現場でお会いしたことはありますか?

ナムジン : オム・テウンさんは撮影現場によく遊びに来てくださいました。撮影後の食事会や飲み会で、よくお会いしました。

749 : と言うことは、同じ日に撮影をするというスケジュールではなかったのですね。

ナムジン : ええ、そのようなスケジュールではなかったです。ですが1年前に、韓国でsg WANA BEという歌手のミュージックビデオで共演しました。私が三流のヤクザの役で、ヤクザの組長役であるオム・テウンさんの銃に撃たれて死ぬシーンでした。

749 : シリアスなシーンでの共演だったのですね。ですが今回の映画では、オム・テウンさんの役柄はコミカルでしたよね。ご覧になってどのように思われましたか?

ナムジン : こんなことを言ったら後で何か言われてしまうかも知れませんが、普段の姿がチラッと出ています。全部ではないですが、1カット1カットを見ると、顔の表情から可愛いらしい感じを受けます。そのように考えると、私もドンハのキャラクターでそのような雰囲気が出ていると思います。

749 : コミカルな役柄であるドンハの演技は、今までと違う雰囲気があるので、(視聴者に)新たな魅力を与えるのではないかと思います。韓流スターとして、今後日本でどのような活動をしたいですが?

ナムジン : 自分が望んでいても日本で(受け入れられて)活動できる訳ではないのですが、私が思うに一番大切なのは任された“いま”のことを、精一杯頑張れば、それはどの国であっても上手くやっていけると思います。もし(日本で)活動しようとしたら言葉の問題もあるので、同じようにかなりの努力が必要だと思います。

749 : なるほど~。いま、日本語はどのくらい話せますか?

ナムジン : 挨拶ぐらいです。読む方が得意ですが、完全には読めませんし意味もよくわかりません。
ひらがな、カタカナが読める程度です。(日本語で)日本のファンの皆さん どうぞよろしくお願いします。愛しています。



【インタビュー(3)へ続く】



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